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法人カードおすすめ8選!年会費や限度額、特典をご紹介

法人カードおすすめ8選!年会費や限度額、特典をご紹介

クレジットカードには、ビジネスに特化した法人カードと言われるものがあります。

ビジネスに役立つサービスなどが付帯しているので、メリットが数多くあります。

今回は、それぞれの法人カードの特徴などと共に、おすすめの法人カード10選を紹介していきます。

法人カードとは?

法人カードとはなんなのでしょうか?

法人カードとは会社や個人事業主に対して発行されるクレジットカードのことです。

中小企業や個人事業主向けはビジネスカード、大企業向けはコーポレートカードなどに分けられます。

法人カードと個人カードの違いは?

法人カードと個人カードの大きな違いとしては3つあります。

利用限度額が大きい

個人カードでは気になるような大きな額のものも気にすることなく買えるようになります。

引き落としが法人口座からできる

引き落としを法人口座からできるようになります。

光熱費やインターネット料金、備品などさまざまな支払いを一本化して引き落としのタイミングを揃えることで、手数料などを削減することができます。

ビジネス向けの付帯サービス

多くの法人カードは、利用することで貯まるポイントでマイレージサービスを受けることができます。

社員の持っている複数枚のカードのポイントを親カードにまとめて、備品などを購入することにも使えますよ。

また、法人カードによっては、スポーツクラブ優待や健康診断の割引などのサービスが付帯されているものもあり、従業員への福利厚生として利用することが可能です。

法人カードおすすめ8選!

それでは、おすすめの法人カードを8個紹介していきます。

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
22,000円(初年度無料) 0.75%~1.00% セゾン永久不滅ポイント
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
10日締め・翌月4日払い 最短3営業日

特徴は?

  1. 経費はすべて永久不滅ポイントで還元
  2. プラチナカードだからこそのプレミアムサービス
  3. ビジネスサービスを優待価格で利用可能

ビジネス優待は?

  • リーガルプロテクト(顧問弁護士サービスの優待)
  • ビジネスアドバンテージ(事務用品や宅配サービスなど優待価格で利用可能)
  • プライオリティ・パス(600以上の都市、148以上の国・地域で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能)
  • コンシェルジュサービス(24時間365日会員専任のスタッフがお応え)

2,アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
34,100円(初年度無料) 0.50% メンバーシップ・リワード
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
海外旅行/国内旅行/ショッピング 3日締め・当月21日払い
7日締め・当月26日払い
19日締め・翌月10日払い
1~3週間程度

特徴は?

  1. ゴールドカードによる信頼のプロテクション
  2. ビジネスカード限定のサービスが利用できる
  3. キャッシュレスでスマートに会計を

ビジネス優待は?

  • OFFICE PASS(割引価格で全国200ヶ所以上のシェアオフィスやコワーキングスペースの自由席が利用可能)
  • プロフェッショナル・サービス紹介(アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードで顧問料、ご利用料金等を決済できるプロフェッショナル・サービスの一例を紹介)
  • 名刺管理サービス「Eight」(アカウント料(400円/月・人)を5名分、初年度12ヶ月間無償提供)
  • ヘルスケア無料相談(24時間365日で医療機関の紹介等の無料電話相談サービス)
    ゴルフ優待(大会の開催などゴルフ関連のサービスを利用可能)

3.三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
1,375円(初年度無料) 0.50%~2.50% Vポイント
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
海外旅行/ショッピング 15日締め・翌月10日払い
月末締め・翌月26日払い
7営業日程度

特徴は?

  1. 対象コンビニやマクドナルドの支払いは2%還元
  2. 万が一の事態に備えた海外・国内旅行傷害保険の付帯
  3. ビジネスサポートサービスを利用できる

ビジネス優待は?

1.ビジネスサポートサービス(日産レンタカーなどビジネスシーンで役立つサービスを提供)
2.福利厚生代行サービス(国内外数1,000ヵ所の契約宿泊施設やスポーツクラブなどの幅広いサービスを割引料金で利用可能)
3.三井住友カードiD(電子マネーiDを利用可能)
4.海外キャッシュサービス(現地通貨の準備がその場のATM等で可能に)
5.ビジネス用じゃらんnetホテル予約(法人向けの特別価格プランを利用可能)

4.ラグジュアリーカード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
110,000円 1.25%
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
海外旅行:最大1億2千万円
国内旅行:最大1億円
ショッピング:-
5日締め・27日支払い 最短5営業日

特徴は?

  1. 付帯サービスはどれも一級品
  2. ビジネスカードでありながらも高還元クレジットカード
  3. クレジットカードは全種類金属製

おすすめは?

  • 個人事業主として成功の証となるクレジットカード
  • クレジットカードの種類はゴールド・ブラック・チタン
  • 個人およびビジネス利用のポイント合算が可能
  • 24時間体制のコンシェルジュパーソナルサービス

5.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
1,100円 0.50%~2.00% セゾン永久不滅ポイント
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
10日締め・翌月4日払い 1週間程度

特徴は?

  1. ビジネスシーンで活用できるサイト利用は4倍ポイント
  2. かんたんクラウドが月額利用料 3ヵ月無料
  3. 追加カードは4名まで永年無料

ビジネス優待は?

  • エックスサーバー優待(エックスサーバーの初期設置費用が無料)
  • かんたんクラウドとの連携(3ヶ月無料で利用可能)
  • 永久不滅ポイント4倍(特定サイト利用でポイント4倍)
  • 追加カード無料(追加カードが4枚まで無料)

6.三井住友ビジネスカード ゴールドカード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
11,000円 0.50%~2.50% Vポイント
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
海外旅行/ショッピング 15日締め・翌月10日支払い 7営業日程度

特徴は?

  1. この1枚で経費の支払いが便利に
  2. 海外・国内旅行傷害保険やラウンジサービスが付帯
  3. ショッピング補償やポイント利用もできる

ビジネス優待は?

海外・国内旅行傷害保険(海外だけでなく、国内旅行でも傷害保険適用)
空港ラウンジサービス(全国主要空港のラウンジサービスを利用可能)
三井住友カードiD(電子マネーiDを利用可能)
海外キャッシュサービス(現地通貨の準備がその場のATM等で可能に)
ビジネス用じゃらんnetホテル予約(法人向けの特別価格プランを利用可能)

7.JCB法人カード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
1,375円(初年度無料) 0.47%~1.49% Oki Dokiポイント
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
海外旅行(利用付帯)/国内旅行/ショッピング 公式サイト参照 最短3営業日

特徴は?

  1. 毎月のビジネス利用でポイントを貯められる
  2. 貯めたポイントはギフトカードなどに交換可能
  3. JCBスターメンバーズで利用額に応じてポイントアップ

ビジネス優待は?

  • JCS限定プラン(じゃらんnet提供の法人限定安価なシークレットプランで宿泊)
  • JRエクスプレス予約(東海道・山陽新幹線のチケットレスサービスを年会費1,100円で利用可能)
  • 法人向け出張サービス(国内航空券を法人専用運賃での予約かつ当日まで予約・変更可能)
  • JCB E-co(ETCカードの利用明細を一括管理)
  • ETCカード複数枚無料発行

8.JCBゴールド法人カード

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
11,000円(初年度無料) 0.47%~1.49% Oki Dokiポイント
付帯保険 締め日・支払日 発行スピード
海外旅行(自動付帯 ※一部利用付帯)/国内旅行/ショッピング 公式サイト参照 2~3週間程度

特徴は?

  1. 主要空港ラウンジを無料で利用できる
  2. グルメ優待サービスやゴルフエントリーサービス
  3. freeeや弥生との連携で業務効率化

ビジネス優待は?

  • JCS限定プラン(じゃらんnet提供の法人限定安価なシークレットプランで宿泊)
  • JRエクスプレス予約(東海道・山陽新幹線のチケットレスサービスを年会費1,100円で利用可能)
  • 法人向け出張サービス(国内航空券を法人専用運賃での予約かつ当日まで予約・変更可能)
  • JCBゴールドグルメ優待(日本各地の対象店舗で割引き優待)
  • 空港ラウンジ(国内主要空港やハワイ・ホノルル空港のラウンジを年中無休・無料で利用可能)

法人カードのまとめ

法人カードを利用することで、経費が発生した時に精算を効率化することができます。

そうすることで、経理の一括化ができて、非常に便利です。

今回ご紹介したような、年会費やカードの付帯サービスなどを参考に利用目的に合ったカードを選んでみてください。